【2026年産】新甘泉梨2.5kg(5~7玉)【果樹まるとよ】
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2026年は8月下旬の発送予定です
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商品名 |
新甘泉梨 |
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内容量(球数) |
2.5kg(5~7玉) |
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サイズ |
350g ~ 500g/玉 ※サイズ指定・玉数指定はできません |
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配送方法 |
常温、8月下旬から9月中旬頃 |
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保存方法 |
冷暗所もしくは冷蔵庫 ※新聞紙などに包んで保存下さい
常温:1〜2日以内 冷蔵:1週間以内(野菜室) カット後:冷蔵で数時間以内。乾燥しやすいので、ラップ+密閉容器が必須。 |
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商品説明
新甘泉(しんかんせん)とは・・
青梨「おさ二十世紀」と赤梨「筑水」を掛け合わせた鳥取県の独自品種です。鳥取県が1989年から育成を始め、2008年に品種登録された赤梨品種になります。二十世紀梨の伝統を受け継ぎつつ、より甘く・早く・食味の良い梨として誕生したブランド梨です。
果皮は黄褐色、二十世紀系の梨の特徴を継承されており青梨特有のシャリシャリした食感を楽しめます。とても甘く、酸味も少ないので大変人気のある梨です。収穫期は8月下旬から9月上旬と短く、鳥取県のみの生産、出荷の希少種になりますので、早めの購入をお勧めします
新甘泉(しんかんせん)は、鳥取県知事が命名しました。

赤梨(あかなし)・青梨(あおなし)・・・
青梨は皮が緑色で、スッキリした甘さや食感が特徴です。代表的な品種は、王道の「二十世紀梨」があります。
赤梨は皮がうすい茶色で、果汁たっぷりで糖度が高いのが特徴です。その芳醇な甘さとシャリシャリとした食感が人気です。
代表的な品種として「幸水」「豊水」があります。

果樹まるとよ
花の形・色は一般的な赤梨系と同じ特徴です
色は淡いピンクがかった白、直径は中サイズで3㎝程度、形は綺麗な円形です。
5枚の花弁を持つ、ナシらしい端正な花姿です。花芽はやや小さく長楕円形で、開花は「二十世紀」よりやや遅めです。
果樹園の様子(新甘泉の育成について)
新甘泉は糖度が高く人気のブランド梨ですが、「病気に弱い」「気候の影響を受けやすい」「収穫が一気に来る」 という“繊細な品種”です。「甘くて、美味しい」という高い期待に応えるため、昨今の過酷な環境変化などで果実が日焼けしたり品質が低下しない様に育てつつ、一番良い状態で出荷できる様に日々取り組んでいます。
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8月中旬 |
色づき始め(まだ収穫前) |
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8月下旬 |
収穫スタート・最盛期 |
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9月上旬 |
最も甘く食べ頃 |
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9月中旬 |
出荷量が減り始める |
美味しく食べていただく ”コツ”
1. 冷やしすぎない(食べる直前に冷やす)
・冷蔵庫で2〜3時間冷やす程度がベスト
・キンキンに冷やすと 甘味が感じにくくなる
・食べる直前に冷やすのが理想
・最適温度:7〜10℃前後 (冷蔵庫の野菜室がちょうど良い)
2. 切ったらすぐ食べる(カット後は15分)
・果汁が多いので、切ると香りが飛びやすい
・果肉が水っぽくなりやすい
・切って10〜15分以内が最も美味しい時間帯。
3. 芯の近くを丁寧に食べる
・梨は中心部(芯の周り)に糖度が集まりやすく、新甘泉は特にその傾向が強い
・皮の近くより、芯の周りが最も甘いので、捨てすぎないのがポイント