なごみセット【亀甲や】
商品名:なごみセット
内容量:
・鳥取ブランケーキハーフ 1本
・もなか 8個
・鵠の王子 4個
・二十世紀 5個×2袋
原材料:
■二十世紀
水飴、砂糖、寒天、澱粉/乳化剤、香料
■鳥取ブランケーキ
鶏卵(鳥取県産)、砂糖、小麦粉、ブランデー、ショートニング、クリーム(乳製品)、食塩/乳化剤、膨張剤、香料、pH調整剤、メタリン酸Na、増粘多糖類
■鵠の王子
カスタードクリーム(水あめ、砂糖、植物油脂、澱粉、乳蛋白、小麦粉、脱脂粉乳、食塩、卵白粉)(国内製造)、鶏卵、砂糖、小麦粉、クリーム(乳製品)、ショートニング、還元水あめ/加工澱粉、グリシン、増粘多糖類、香料、保存料(ソルビン酸)、乳化剤、酸味料、着色料(V₁B₂、カロチン)、pH調整剤、メタリン酸Na
■もなか
砂糖(国内製造)、小豆生餡、小豆、皮(もち米)、水飴
アレルギー表示:小麦・卵・乳製品を含む
保存方法:常温で保存
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商品説明
【亀甲や】人気のお菓子の詰め合わせ「なごみセット」です。
・鳥取ブランケーキハーフ 1本
・もなか 8個
・鵠の王子 4個
・二十世紀 5個×2袋
銘菓 亀甲もなかの由来
「もなか」は江戸時代に作られ、その名は平安朝のころ作られた後撰和歌集の淙 順の歌に
池の面(も)に 照る月なみを 数ふれば
今宵ぞ秋の もなかなりけり
に起こったといわれています。
弊店は寛永年間鳥取にお国替になった池田光仲公について、
岡山の亀の甲より鳥取に移住しましたので、
亀甲やと申しました。
これにちなみ明治初年に、弊店の看板商品とし「亀甲もなか」を精製しましたところ、
風流をたしなむ日本人の心情をよくあらわした銘菓として、大変ご愛顧を頂きました。
「亀甲もなか」の焼き皮は上質のもち米と、
つぶあんは北海道産の小豆を精選し、
製法は弊店独特の伝統と秘法を今に伝え、
芳香豊かな山陰の香りを、皆様にお届けしています。
鵠の王子について
白鳥は、昔「鵠くぐい」とか「古布こふ」「古比こひ」などと呼ばれていました。
古代の人々にとって白鳥は魂の象徴であり、相手の魂をほしいと願う心すなわち「恋」の語源がここにあるともいわれています。
古事記、日本書紀には、白鳥を捕え天皇に献上することを職とした「鳥取部(ととりべ)」の伝説が語られています。
この鳥取部たちの住んでいた土地が「鳥取」の地名の起源とされています。
日本書紀によれば、水仁(すいじん)天皇の息子・誉津別(ほむつわけ)は成長してからも口がきけませんでした。
それがあるとき、空を飛ぶ白鳥を見て「是何物(これなにもの)ぞ」と言葉を発したのです。
喜んだ天皇は「誰かあの鳥を捕まえてこい」と命じました。
天湯河板拳(あめのゆがわたな)が「私が捕えてきましょう」と申しでて白鳥の行方を追い、
出雲(あるいは但馬とも)で捕えて献上したところ、
皇子は口が利けるようになりました。
天湯河板拳はこの功績によって「鳥取(とっとり)」の姓を賜り、鳥取部や鳥養部(とりかいべ)などの部民(べみん)が定められたとされています。
お店情報


慶応4年5月15日創業(明治元年)亀甲や
弊店は寛永年間鳥取にお国替になった池田光仲公について、
岡山の亀の甲より鳥取に移住しましたので、
亀甲やと申しました。
これにちなみ明治初年に、弊店の看板商品とし「亀甲もなか」を精製しましたところ、
風流をたしなむ日本人の心情をよくあらわした銘菓として、大変ご愛顧を頂きました。